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Hiram Bullock [通好み?]

今回はHiram Bullock(ハイラム・ブロック)。
アフリカアメリカ人のギタリスト。
ニューヨークを中心に活動していますが、もっともニューヨークが似合わない人だとも思います。

しかしながら、ジェフ・ベック、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、スティーヴルカサーと並んでワタシ最も敬愛するギタリストの一人です。



なんと大阪生まれ(ばりばり関西人?)だったりします。
大阪でも堺市浜寺ですので結構ディープなエリア。

マイアミ大学ではパット・メセニーに師事。

 

 

ハイラム・ブロックの名前を一躍世に知らしめたのは、なんと言ってもスティングのアルバムでのプレーでしょう。

Nothing Like the Sun

Nothing Like the Sun

  • アーティスト: Sting
  • 出版社/メーカー: Polygram International
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

この”Nothing Like the Sun”に収録されているジミ・ヘンドリックスのカバー”Little Wing”でギターソロを弾いているのがハイラムです。

私もこれで知りました。

どうも、スティングのレコーディングに参加したのはケニー・カークランド(p)つながりのようですね。

 

そのころ、アトランティックから出ていたソロ作品。

フロム・オール・サイズ

フロム・オール・サイズ

  • アーティスト: ハイラム・ブロック, ウィル・リー, ケニー・カークランド, クリフ・カーター, デイビッド・サンボーン, マイケル・ブレッカー, チャーリー・ドレイトン
  • 出版社/メーカー: イーストウエスト・ジャパン
  • 発売日: 1998/07/25
  • メディア: CD
Give It What U Got

Give It What U Got

  • アーティスト: Hiram Bullock
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

 

 

Way Kool

  • アーティスト: Hiram Bullock
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 1992/02/11
  • メディア: CD
 
これらはよく聞きましたです。
コピーしまくりました。
 
でも、アトランティックからはかなりフュージョンよりのギターを要求されたそうで、それが本人にはかなりストレスだったと何かのインタヴューで語ってました。本人曰く、自分は”ロッカーだ”と。
でも、この時期のプレーは今思うと適度に抑制が効いたいい演奏が多いように思えます。
若干甘めのピッチとかうねるリズム。バップライクのフレーズをこう豪快に弾ける人はそうはいないのではないでしょうか。


しかし、この人はいわゆるフュージョンギタリスト・・・・たとえばマイク・スターン、ジョン・スコフィールド、パット・メセニー、ラリー・カールトン、リー・リトナーのような人たちとはあらゆる意味でテイストが違います。

何が違うのか???
 
 
これらの人とハイラムが決定的に違うのは「インテリ臭さ」でしょう。
哀しいかな、ハイラムからはインテリっぽい印象がない・・・・言い過ぎっ・・・薄いです。
 
 

その証拠がこれ、
ニューヨーク・ライブ

ニューヨーク・ライブ

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1999/03/20
  • メディア: DVD

 
ワタシ思いますに・・・・どうも観客はモデルさんです。
きれいな女性ばかりなんですが演奏ぜんぜん聞いてません。哀しい!!
結構いい演奏なんですけど。反応が薄いのがわかっちゃいます。ハイラムのMCが甲斐甲斐しく聞こえます。
でも、オープニングにハイラムがギターを持って5番街のような繁華街でギターを持ってたちすくしている映像が出てきてる感じから、ハイラムは気合入ってるみたい・・。
 

でも、これ見てわかりました。
このひと「モテたい」んだ。 (^_^;
どうやら、この辺の衝動がインテリぽさをスポイルしている可能性が高いかと。



さらに、リットーミュージックから出ていた「グルーヴ・ギター・ソロ・テクニック」という教則ビデオ。(現在は廃盤のようです。)

インタヴュアーとの対談・実演とバンドでの演奏が収録されていますが、どうも、ハイラムの様子が変なのです。
ワタシ思いますに・・・・酔ってるみたい。
バンドの演奏は大丈夫ですが、インタヴュアーとのやり取りは怪しい場面もちらほら。そんなところが気になってしまって教則させてくれません。 (><)
 
※ちなみに、このビデオに収録されているバンド演奏でベース弾いているのが無名時代のマルコ・メンドーサ。後にブルー・マーダーにトニー・フランクリンの後釜で加入するフレットレス使いです。もちろん、このときもかなり上に構えるバタやん弾きです。
 
 
 とま、めちゃくちゃ言いましたが、この人のギターはロックにもフュージョンにも枠にはまっていないスケール感がミリョクです。なので、「バップもフィーリングで弾けるのよ」って気にさせてくれる人です。それくらい自然に耳はいるフレージング。
 マイク・スターンやジョンスコ、メセニーは聞いても楽典の勉強の必要性を感じるのに対して非常に大きなコントラストだと思います。
 
 
 
いかん、フォローになってない(汗)。


 
では以下ディスコグラフィーです。
アトランティックの束縛から解放されるのですがそのストレスが祟ったんでしょうか、94年発表のこれ
World of Collision

World of Collision

  • アーティスト: Hiram Bullock
  • 出版社/メーカー: Big World
  • 発売日: 1994/06/17
  • メディア: CD
くらいから体形の変化が表れます。
なにやらジャケの表情も険しいですね・・・・と思いきや・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   やはり関西人・・・。
 
で、
Manny's Car Wash

Manny's Car Wash

  • アーティスト: Hiram Bullock
  • 出版社/メーカー: Big World
  • 発売日: 1996/07/11
  • メディア: CD
もはやイメージでも隠しようがありません・・・・。
このマニーズカーウォッシュのライヴはハイラムブロックバンドのポテンシャルが良く出ている好盤です。おすすめですこれ。
歌えるってのは強いですね。
 
この頃から日本にもバンドで頻繁に来日するようになりました。
そんな、97年にNYC旅行に行った滞在中に偶然ハイラムのライヴをやっていました。
 
 
 
その後は、
レイトナイト・トーク

レイトナイト・トーク

  • アーティスト: ハイラム・ブロック, Dr.ロニー・スミス, ジョー・ロック, エドワード・ハワード, アイドリス・ムハメッド
  • 出版社/メーカー: ヴィーナスレコード
  • 発売日: 1997/02/21
  • メディア: CD
CARRASCO~風のシルエット

CARRASCO~風のシルエット

  • アーティスト: ハイラム・ブロック
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1997/08/21
  • メディア: CD

カラー・ミー

カラー・ミー

  • アーティスト: ハイラム・ブロック
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1999/04/21
  • メディア: CD
 
Guitarman

Guitarman

  • アーティスト: ハイラム・ブロック, ウィル・リー, デイブ・デローン, クリントン・デ・ギャノン, リッキー・ロドリゲス, デイビッド・サンボーン
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2000/05/24
  • メディア: CD
ファースト・クラス・ヴァカボンド

ファースト・クラス・ヴァカボンド

  • アーティスト: ハイラム・ブロック
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2000/05/24
  • メディア: CD
↑これは実はデビューアルバムの再発。
トライ・リヴィン・イット

トライ・リヴィン・イット

  • アーティスト: ハイラム・ブロック, ウィル・リー, クリント・デ・ギャノン, デイヴ・デローン, リッキー・ピーターソン, チャーリー・ドレイトン
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2003/05/21
  • メディア: CD
ジャム・ジャム

ジャム・ジャム

  • アーティスト: FUYU, KANKAWA, ハイラム・ブロック
  • 出版社/メーカー: Misty Fountain
  • 発売日: 2004/08/25
  • メディア: CD

 
精力的にがんばってますね。
 
>おっと、忘れてました。最新作。
トゥー・ファンキー・トゥ・イグノア

トゥー・ファンキー・トゥ・イグノア

  • アーティスト: ハイラム・ブロック, デイヴ・デローン, フランク・グラヴィス, ランディ・ブレッカー, エリック・ベーレンズ, ドニー・マッカスリン, チャーリー・ドレイントン, ジェイソン・ピーターソン, カトリース・バーンズ, ナット・バーン, スティーヴ・ウォルフ
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2005/10/21
  • メディア: CD
 
 

ちょっと時期は戻りますが、デビュー当時1980年ごろウィル・リー(b)、スティーヴ・ジョーダン(Ds)と組んだ24丁目バンドは日本でもかなり人気だったそうです。

24thストリート・バンド

24thストリート・バンド

  • アーティスト: 24丁目バンド
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2005/01/26
  • メディア: CD

マンハッタンの夢

マンハッタンの夢

  • アーティスト: 24丁目バンド
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2005/01/26
  • メディア: CD
 ↑左からハイラム、ウィル、スティーヴ (みんなガリガリ)
BO KU TA CHI

BO KU TA CHI

  • アーティスト: 24丁目バンド
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2005/01/26
  • メディア: CD
 
バンド解散後はそれぞれソロで活動を始めますが、スタジオで引っ張りだこで、しばらくボブ・ジェームズやデヴィッド・サンボーンのバンドで活動したり。

ライヴ・アンダー・ザ・スカイでデヴィッド・サンボーンが来日したときのメンバーで、テレビ放映もされてましたね。
ちなみに、ハイラムはレオタード姿でした。(T_T)
 
 
 
 
この頃のセッションワークで好きなのは、
まず、デヴィッド・サンボーン。
 
Straight to the Heart

Straight to the Heart

  • アーティスト: David Sanborn
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD
 
このライヴ盤では存在感を示してますね。
サンボーン自身のプレーもいいです。
 
あと、夭折の天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスとのライヴ音源。
Live in New York 2: Trio

Live in New York 2: Trio

  • アーティスト: Jaco Pastorius
  • 出版社/メーカー: Big World Music
  • 発売日: 1992/03/24
  • メディア: CD
Live in New York City, Vol. 4: Trio 2

Live in New York City, Vol. 4: Trio 2

  • アーティスト: Jaco Pastorius
  • 出版社/メーカー: Big World
  • 発売日: 1993/02/26
  • メディア: CD
 
あえて、「音源」といいました。音質はカセット録音のブート並みで決してよくないのです。でもハイラムとジャコの息が合ってる感じがとてもいいです。
 
 
 
 
<余談1>
ハイラムの使用ギターはアトランティック時代はこのストラト。
SRVもそうですが、こういう使用感のあるギターはいいですね。
1961年のストラトキャスターだそうです。確かにスラブボードですね。
かなり改造されていてPUもハムバッキングが載せられてます。
さらに確か3番目のノブがフロントヴォリュームに換えられていたはず。

その後、福岡KEYのビルダーさんが組み立てたらしいノーブランドのストラトに変わり、今はCortというギターメーカーのハイラム・ブロックモデルを使っています。
 
 
 
 <余談2>
ハイラム・ブロックのライヴを見るとそのパフォーマンスはやはり単にフュージョンギタリストというには芸達者すぎる感じもします。
レコーディングにも残されていますが、まずヴォーカルが上手い。
そして、ライヴでは必ず客席に乱入します。しかも、たいていテーブルの上を歩き回るのです。あの体形でダイブされても困りますが、テーブル歩きもたいがいですね。テーブルが壊れるんじゃないかってマジで思います。
ハナシに関係ありませんが、ブルーノートに来たときのサインタイムにこれを差し出したら、メンバーが「すげー痩せてる」といってウケてました。
 
ちなみに青いインクの”HB”がハイラム・ブロックです。
 
 
 

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コメント 22

あし

>大阪でも堺市浜寺ですので結構ディープなエリア。

私の現住所です。
まっっっっっったく知りませんでした。
びっくり。
by あし (2006-02-28 00:33) 

moonrabbit

この人のプレイってじっくり聞いたことが無いんですよ、実は。(笑)
でも使い倒したって感じのギターはいいですね。(^^
by moonrabbit (2006-02-28 00:47) 

サダー

>あしさん
浜寺在住なの?? 遠いねぇ!!
でも、関空から近い。ってうれしないか。
その辺りはやはり「けつかる」を言うエリアなのでしょうか?

ちなみに、ハイラム・ブロックは浜寺には3歳まで住んでたそうです。お父さんが軍関係だとか。
by サダー (2006-02-28 01:44) 

サダー

>moonrabbitさん
niceありがとうございます。
ものすごいセッションワーク多いので意外と聞いているかもですよ。
おすすめは・・・そですね。
”Give it What U Got”かな。
アル・ジャロウが客演でサムクックの”You send Me”を歌ってます。これいいです。
それか、”Manny's Car Wash”ですね。

使用感のあるギター惹かれますね。表情がいいです。
これに比べれば、ワタシのギターなんてきれいなもんです。
by サダー (2006-02-28 01:54) 

Wolfey

年末、ハイラムの新しいアルバム買いました!!
以前とちょっと流れが違う感じでしたが、ハイラム節は健在です

小錦みたいに太ってました(爆)
by Wolfey (2006-02-28 06:01) 

Ryo

ハイラムは90年だったかなぁ?
サンボーンとのアルバムを出した後だと思うんですが、当時よみうりランドで行われていた「Live Under The Sky」でサンボーンのバンドで見ました。
ぴっちぴちのもっこりスパッツで踊りながらギターを弾いていて、そのPlayもさることながら、ビジュアルにぶっ飛びました。
アルバムもフロム・オール・サイズは持っていたなぁ。
最近聴いてないな・・。
by Ryo (2006-02-28 08:35) 

tamegorou

いやー、面白過ぎます!(笑)
サダーさんの思い入れがビシビシ伝わって来ました
しかし、変われば変わるものですねー
まるでエディ・マーフィーの映画みたい(笑)
by tamegorou (2006-02-28 09:04) 

サダー

>Wolfeyさん
あ、最新作を忘れてました。
まだ聞いてないのですが、相変わらずなのでしょうね。

体形も。

そういや、KANKAWAとのライヴ盤を聞いてると、どうやら例によって客席のテーブル渡りをしているような空気がすぐわかるのがおかしかったです。
by サダー (2006-02-28 23:06) 

サダー

>SWEET16さん
niceありがとうございます。
たぶん、そのよみうりランドの放映ですよ。私観たの。
野球で放送時間ずれて予約録画したビデオが途中で終わってます。 (T_T)
あの公演をナマで観られたってうらやましいです!いい演奏です。

で、例の格好でかなり踊ってますよね。
すごい無駄な動きに見えなくもないのですが・・・。(失礼)
by サダー (2006-02-28 23:13) 

サダー

>tamegorouさん
niceありがとうございます。
この体形変化は結構急激でしたので、当時は非常にびっくりしました。

でもなんぼいうても・・・・・
   ・・・・・・ジャネット・ジャクソンほどではないですけどね(涙)
by サダー (2006-02-28 23:17) 

ヤス

さすがサダーさん、気合入ってますねぇ。ナイスです。
私は24丁目バンドのファーストから聞いてました。その中の「クワァ!」とかいう曲を学生時代にバンドでやってましたねぇ、そういえば。
でも真ん中あたりはほとんど飛んでまして、あまり聞いてません。
また教えてください。

先日本屋さんでたまたまギター雑誌を見てたらハイラムの写真が載っていて、誰だかわからないくらいに太ってました。アメリカのギターショーでの写真です。
何の雑誌か忘れましたが、一見の価値ありの太り具合でしたヨ。
by ヤス (2006-03-01 00:18) 

bogey#1

私も浜寺じゃないけど堺市出身です。大阪生まれとはきいてたけどまさか浜寺とは!
Sting 版 Little Wing のギターソロは名演ですよね。大好きです。
この人、音色とかピッキングのタッチとか結構好きなんやけど、何かアルバムはピンとこないんですよねぇ・・・・・ってもWay Koolしか持ってないんですけど。
本人名義のアルバムよりも他人のアルバムでの演奏の方が好きっていうギタリストは結構いて、例えばSteely DanやMichael FranksでのLarry Carlton、Boz ScaggsでのSantanaとか・・・・私的にはそんなギタリストの一人ですね。
by bogey#1 (2006-03-01 00:27) 

サダー

>ヤスさん
24丁目バンドはリアルタイムですか。ライナー読んでると、当時24丁目バンドはかなりの人気だったようですね。

そういや、CMで流れる「ルビーの指環」に例の長髪のお方が写ってますね。
by サダー (2006-03-01 00:46) 

私も24丁目バンド、リアルタイムで買いました。
と言っても別にハイラム・ブロックに興味があったワケじゃなくて、フュージョンというかクロスオーバーというか、その辺りのシーンでかなり話題になってて、しかも当時確か初のデジタル録音の一発録り(?)だったか何かで、オーディオ的にも話題作だったと思います。今にして思うと「とにかく硬い音」だったと思います(汗)
by (2006-03-01 00:52) 

サダー

>bogey#1さん
確かにリトルウィングのソロは耳に残りますね。
Way Koolはそれまでの抑制が切れかけのイメージがあるのですが、その前の二作は珍しく(?)まじめに弾いてます。
moonrabbitさんへのコメントでも書きましたが”Give it What U Got”はいい感じのAORフュージョンになっていて好きです。
アル・ジャロウが歌うサムクックの”You send Me”はbogey#1さん気に入ると思いますよ。
by サダー (2006-03-01 00:57) 

サダー

>Tadさん
硬めの音が当時流行りはじめだったんでしょうか?
ワタシもスタッフのあたりの音は好きですが、よりハードなところを狙ったということ?

そういわれてみるとアトランティック時代の音作りも若干硬いかもしれません。
聞きなおしてみます。(^_^;
by サダー (2006-03-01 08:41) 

smokineria

うひゃ~気合入ってますね~。
演奏している映像は何度も見たことあります。
バッキングだけですけど。(笑)
サダーさんも知ってる、いわゆる「ナイト~」ですよ。って、忘れてる!
ディスコバンドのあんちゃんって感じ?
ナニワの雰囲気がしたのはやっぱり、、本場仕込みだったのですね。。。
絶対、関西人だと思ってました。(笑)
by smokineria (2006-03-01 13:00) 

モッズパンツ

スティングのアルバムに参加していたギタリストなのですねー。 (^∀^)ノ
サダーさんの思い入れが伝わって来ました。とても勉強になります。 (´∀`)ノ 
(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2006-03-02 00:25) 

サダー

>フルアコさん
ナイトライヴ忘れてました~。(^_^;
ハイラムはホストバンドでほぼ皆勤でしたね。まだ体形が太くなかった時代。
デヴィッド・サンボーン、マーカス・ミラ雄、オマー・ハキム、スティーヴ・ジョーダンってすごいメンバーでした。

やはり大阪に生まれるとわらかさなあかんって血が騒ぐのでしょう。(^_^;
by サダー (2006-03-02 08:29) 

サダー

>モッズパンツさん
niceありがとうございます。
スティングの”Nothing Like....”はゲストミュージシャンがなかなかスゴイんですが、どこに入ってんの?って感じで音を確認できない人もいたりします。
そんな中ではハイラムは存在感あるプレーを聞かせてくれますね。
GJです。d(^_^)
by サダー (2006-03-02 08:34) 

細川

いきつけの某ロック・バーで、ハイラム・ブロックとSRVの共演映像を見ました(もとはTV番組のようです)。
でも、ハイラムはソロなしでした……。
by 細川 (2006-03-03 14:12) 

サダー

>細川さん
テレビ番組でしたら、フルアコさんのコメントに書きましたがおそらく「ナイト・ミュージック」でしょう。
ホストバンドはデヴィッドサンボーンがリーダーでハイラムやマーカスミラーオマーハキムなど90年代前半の売れっ子が揃ってました。

毎回複数のゲストが呼ばれてました。SRVが出たときはほかにヴァンダイクパークスとか異色のメンバーだったはずです。

このナイトミュージックはずっと前にWOWOWで総集編を数日間にわたって放送されたヤツをビデオに録画してあるのです。
でも、最終日のが録れていなくて肝心のSRVメインの曲は見てないんです・・・・(泣)
by サダー (2006-03-04 12:40) 

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